あなたのバイクは改造車ではありませんか?

あなたのバイクは大丈夫ですか?
実は、ちょっと部品を交換しただけのつもりでも、知らない間に改造車の扱いになっている場合があります。
また、買ったまま何もしていなくても、中古車の場合には、前オーナーが改造している場合があります。
もし、お客様のバイクが改造車に該当していた場合、そのままでは車検に通りません。
改造車で車検をクリアするには、下記の2通りの方法がございます。

構造等変更検査で公認を受ける。ノーマルに戻してから通常の車検を受ける(違法改造車の場合)

※構造等変更検査とは 寸法、形状、型式、乗車定員などの車検証記載事項が、実際の車両とは異なっている場合、構造変更を伴う車検が必要となります。これは、車検場へ車両を持ち込んで実寸を計測し、車検証を書き直してもらう車検で、構変や、公認車検などとも呼ばれている検査です。
ただし、違法改造車両の場合には、公認を受けられないため、ノーマルに戻してから通常の車検をうける必要があります。

公認を受けられる場合

・ハンドル交換によって、高さや幅が変更になった。
・フェンダーレスやエスカルゴフェンダーによって全長が変更になった
・トリプルツリーの交換で全長が変更になった
・大きなシーシーバーで高さが変更になった
・ホイールサイズを変更した
・乗車定員が2名から1名へ変更、またはその逆 等

違法改造になる場合(ノーマルに戻す必要あり)

それぞれの箇所が基準値を超えていると車検に通らなくなります。

・マフラー:近接排気騒音が基準値内である 等
・ハンドル:高さと幅が範囲内の大きさである 等
・シート:2名乗りの場合、シート長は550mm以上ある 等
・ヘッドライト:常時点灯している(平成10年4月以降生産分) 等
・ウインカー:一個のランプが15W以上の電球で取付位置が基準値内である 等
・ミラー:左右の後方が確認できること 等
・反射板:反射部の面積は10平方センチ以上で赤色、取付は車両中心線上である 等

 *その他も様々なパターンがございます。
愛車がどちらのパターンかご不明な場合は、事前にお電話かお問い合わせフォームにて事前にお問い合わせください。


お問い合わせは 0120-373-819
24時間車検予約受付中
外車・輸入車の車検
さくら車検外車館は、各種専門器具を取揃え、世界各国の自動車に対応。